9割が知らないおもちゃの効果

プロが分析!このおもちゃがもたらす効果とは?(ポーズかるた)

仕事から帰ってきてから、家でキャッチボールをしました。
ずーーーっと、野球や球技のような投げる運動はほんとに苦手でした。
でも、今日はちがいました。むかしみたいな苦手意識は自分のなかにはもうなく、子どもと一緒に楽しむことができました。

すごく新鮮な体験でした。

人は何歳からでも変化する。進化途中のゆーです。
このまま進化し続けたら、どんな生きものに変身するでしょうか?

さて、目からの情報、あるいは耳から聞いた情報(言語・聴覚)を自分の運動感覚(体性感覚)に変換するという記事を書きました。(こちらを参照

これを利用したおもちゃ、カードゲームがあります。
それがコチラ
『ポーズかるた』
(商品の詳細はコチラのリンクからどうぞ)

とり札には、いろいろなポーズがイラスト付きで描いてあります。
読み札は、「手をたたく」「ねころぶ」などのポーズが言葉で書かれています。


ゆるーいイラストもかわいいですね。ポーズも比較的簡単なものが多いので、小さいお子さんも安心して遊べますよ(^^

では、分析してみましょう

【子供に与える効果】
ワーキングメモリ、記憶を促す
・ルールを理解する、みんなで遊ぶ社会性を養う
・言葉を理解する、あるいはポーズを言葉に変える力を養う
・取り札を見て複数の情報から必要なものを選択する注意機能の促し
・耳で聞いた情報に注意をむける、集中して聞く力の促し
・見たもの、聞いたものを自分の運動イメージや運動感覚に変える力を養う
ポーズかるたは、普通にかるたとして遊ぶこともできますが、そのほかにも実にいろいろな使い方ができます。
いくつか例を挙げてみましょう。
①取り札のイラストを見て、ポーズをまねる
視覚⇒体性感覚、運動イメージへの変換ですね。自分の動きをイメージし、それが上手にできたかどうかをイラストと比較することで、自分自身の運動イメージを発達させます。
②読み札の言葉を聞いて、ポーズをとる
聴覚・言語⇒体性感覚、運動イメージへの変換です。これは耳からの情報を運動イメージに変えていくことで、自分自身の運動イメージを発達させます。
③イラストを見て、ポーズの説明をする
視覚⇒聴覚・言語への変換です。もうすこし詳しくいえば、見た情報を一度、自分の運動感覚として取り込みます。そして、そこから自分が知っている言葉で説明するわけです。
人に伝えるには、まずは自分自身の動きを理解しないといけませんよね。それを利用して運動イメージの発達をうながすわけです。

運動イメージをそだてる3つのポイントの記事もこれらのことと関連していますので、ぜひ読んでみてください!(運動イメージをそだてるポイントの記事はコチラ

他にも、自分たちでルールを作って遊ぶと社会性も身について楽しいですね。
家族で、お友達みんなで遊んでみてください!
皆様にお願いがあります。 このブログを多くの人に読んでいただくため、また出来る限り長くブログの活動を行っていきたいと思いますので、応援のために下のボタンをポチっと押してください。にほんブログ村 健康ブログ セラピストへ にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 子育てブログ 子育て情報へ
にほんブログ村
皆様にお願いがあります。 このブログを多くの人に読んでいただくため、また出来る限り長くブログの活動を行っていきたいと思いますので、応援のために下のボタンをポチっと押してください。にほんブログ村 健康ブログ セラピストへ にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 子育てブログ 子育て情報へ
にほんブログ村
シェアする
therapistyuをフォローする
ブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村
ゆーのおもしろ発達学 〜子育て・発達障害・グレーゾーン・小児リハビリなど〜

コメント

タイトルとURLをコピーしました