9割が知らないおもちゃの効果

プロが分析!このおもちゃがもたらす効果とは?(マグネットブロック)

私の家は犬を飼っています。室内に犬専用スペースがあるんです。
今日仕事から帰ってきたら、そのスペースに扇風機がおかれていました。
どうやら長男が置いたみたいです。理由は「暑そうだったから」
私はいっさい指示していません。犬の気持ちを考えて、犬の体調を考えて、自発的においたのでした。なんともやさしい男です。
ようするにそういうこと。子育てってそういうこと。 どうも、ゆーです。
ヒトや動物を含めた家族を思う気持ちは大切ですね。
さて、今回紹介するおもちゃはコチラ
『マグネットブロック』
(詳しくはコチラのリンクをクリック!)

マグネットでパーツがくっつくことで立体的なものが作れるブロックです。
はめ込むというよりくっつくので、小さいお子さんでも遊びやすそうですね!

では分析してみましょう
【子供に与える効果】
目と手の協調動作の促し
・論理的、推論するという思考能力を養うことができる
・自由に組み立てる想像力を養うことができる
・見る(視覚)力を養うことができる
・大きさや形を把握する力を促す
・空間を把握する能力、図形を構成する能力を養うことができる

このおもちゃは手先を使うことはもちろん、立体的に構造物をつくるということは、空間を把握する能力が必要になりますね。これはブロックのおもちゃ解説ですこしお話しました。

物の位置関係、形、方向やその位置関係を正確に把握する力です。それに想像力を使って好きな形を作っていきます。自分自身と物との位置関係なんかも重要ですね。
ところで図形はどのように把握しているんでしょうかね?
例えば、四角(□)を見たとしましょう。
目からの情報からは、形や色、輪郭などを認識です。たとえば四つの角の位置や角度、辺の長さ、全体の大きさといった情報が入ってきます。
持った時はどうでしょう?持つという動作によって体性感覚が生まれます。手の開き具合で大きさを把握したり、角や辺が手のさわった感覚、あるいは指の曲げ具合や指の位置関係を把握することによって図形の角度を把握したりします。
これらの経験を通じて、目からの情報と体性感覚を照合させていくわけです。
さらに今度は、その経験をもとに見た情報から「これを触ったり持った時どんな感覚がするのか」自分の体性感覚に変換するわけです。以前話した感覚情報の変換ですね。
目だけではなく、その情報を体からの情報と照合させる、変換させるで図形をイメージしやすくなります。目からの情報、体性感覚からの情報、そして言葉による意味づけによって図形を三角とか四角といった言葉で認識できます。
様々な感覚を使って遊ぶおもちゃであること、そして脳にとってとても良い影響を及ぼすことは間違いなさそうです。簡単に遊べるマグネットブロック。
みなさんも遊んでみてはいかがでしょうか?

お読みくださってありがとうございました。

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