作業療法士

まずはここから!小児リハを学ぶ

実践3つのポイント!発達障害と感情のコントロール

「怒り」のコントロール、感情のコントロールができるようになってほしい。家族からよく聞かれる要望の一つです。ちょっとまって!そもそも、感情のコントロールをする前に、子ども自身が知っておかなければならないことがあります。それは「感情を理解する」。
リハビリ専門解説!

祝一周年! 療法士が考えたトレーニングシート 無料ダウンロードできます。

 目の動き、注意力、記憶力などをトレーニングできるシートを作成しました。世の中にあるトレーニングはちょっと使いにくい…ということで私自身の「かゆいところに手が届く」ように難易度を調整しています。簡単なものから難しいものまで幅広く使えます。
もっと知りたい小児の知識

難しい検査用語や解釈も読めばわかる! 小児用知能検査 解体新書

「説明されれば分かるけど、紙に書かれている言葉は難しくてわかりにくい」確かに専門家でも難解な言葉が…。読み解くためには、様々な知識が必要になります。今回は代表的な小児用知能検査のバージョン5を中心に、検査用語や結果の解釈について解説します。
コラム:あなたの子育てをアップデート

アレを使うと劇的変化が!我が家の「おそうじ、片付け大変革」

 あなたは「アレ」を子育てに活かすと、激的に子どもたちが変化することをご存知ですか? 「アレ」を使うことによって、家族が一丸となって大きな変化に立ち向かうことができるでしょう。  さらに「アレ」は、仕事にも直結する重要なスキルなのです。
9割が知らないおもちゃの効果

毎日運動!家の中で遊べる「ゴムとスポンジでできたホッピング」

あなたは、おうちのなかで運動をする機会はありますか?  休みの日、こどもが家の中でだらだらと過ごしていることはありませんか? スポンジとゴムでできたホッピングは、子どものおうち時間を有効に使うために役立ちます。毎日の運動に!親子で楽しめます
まずはここから!小児リハを学ぶ

自閉症の子供との接し方が変わる!大人が子どもをまねる逆模倣

あなたは自閉症のお子さんと、どのようにかかわりますか?  関わり方や指導の方法について悩んだことがありますか? 今回解説する「逆模倣」を知ることで、あなた自身の自閉症のお子さんとのかかわりにおいて、大きな変化をもたらすでしょう。
1から学ぶ発達障害や病気のきほん

子どものリハビリテーションは早いほうが良い!脳性まひの基本のき

脳性まひのお子さんにとって、小児リハビリテーションはとっても重要です。 特に早期から始めることが重要とされており、リハビリをした場合としていない場合とでは、機能に差があると言われています。 脳性まひのリハビリや予後予測、基本知識などを解説。
1から学ぶ発達障害や病気のきほん

多動だけではない!ADHD(注意欠如多動症)きほんのき

ADHD、注意欠如多動症はその名の通り、多動が症状としてあります。ですが、多動だけではないんです!ADHDの症状や対応方法についてわかりやすく解説していきます。障害のあるお子さんの理解になれば幸いです。
1から学ぶ発達障害や病気のきほん

お子さんの発達が気になるかたへ。病名判定ではない「子どもの気になる様子チェックリスト」

病名をもとにした自己診断チェックリストは、使い方を間違えると大変危険です。このチェックは自己診断ではなく、お子さんの様子で当てはまることがあれば、受診もしくは相談を勧めることができる、目安となるチェックリストです。
まずはここから!小児リハを学ぶ

わたしの小児リハビリカルテ。ワークシートで簡単に考察!3ステップ

今回のカルテは、知的障害、発達障害のお子さんです。運動全般の苦手さと手先の不器用さを主な理由としてリハビリの依頼がだされました。このおこさんの初回の評価から遊びの選択や考察までのながれをワークシートを使って解説していきます。
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