療育

まずはここから!小児リハを学ぶ

必要な情報を取り出して使う脳のはたらき。注意機能とその役割

リハビリや療育の現場で使われる注意は脳の機能を意味します。あなたの周りにあるいろいろな情報から、必要な情報だけを取り出して使う脳の機能や仕組みのことです。この話は療育やリハビリテーションに携わるあたなにとって、特に重要な知識になるでしょう。
1から学ぶ発達障害や病気のきほん

障害は?寿命は?リハビリは? ダウン症のきほんのき

ダウン症(候群)は、運動発達の遅れ、知的な遅れ、言語発達の遅れがあり、平均寿命はおよそ60歳と言われています。ライフステージに合わせたサポートが重要です。ダウン症の基本的な知識とリハビリテーションについて解説します。最新の研究も紹介します。
リハビリ専門解説!

新年のご挨拶 & なぞり書き無料ダウンロードのお知らせ

感謝の気持ちをこめまして、お年玉的な企画を考えました。ひらがなや漢字を構成する要素をピックアップし、繰り返し練習できる構成となっています。私自身が作業療法士として、仕事で使いたいなぁ、こんなものがあったら便利だなという視点で作りました。
リハビリ専門解説!

日本の伝統的な遊びとリハビリテーションの効果

ふくわらい、すごろく、こま、たこあげ、羽根つきなど。日本でお正月に遊ばれることが多い伝統的な遊びを分析してみました。 むかしから遊ばれている遊びを紐解いてみると、結構奥が深いです。家族で遊べる昔ながらの遊びには意外な効果があるのです。
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もち方が変?それ成長の過程の一つかも。子どもの箸の持ち方 発達と練習

お箸の練習に適した時期は?練習はどんなことをしたらよい?様々な論文をもとにお箸の持ち方と発達について紐解いていきます。お箸を練習する適切な時期や小児リハビリテーションでは、どのようなプログラムを考えるのか解説します。
9割が知らないおもちゃの効果

リハビリ現場でも大活躍!アンパンマン くるっと♪はいっどうぞ ドキンちゃんのラブリークレープ屋さん

小児リハビリではリハビリのツールとして子どもに人気のおもちゃがいくつかあります。その中で、トップ3に入る人気のおもちゃの一つ 「アンパンマン くるっと♪はいっどうぞ ドキンちゃんのラブリークレープ屋さん」を解説します。これ、ほんとおススメです。
まずはここから!小児リハを学ぶ

「みんな箸が使えているのに、うちの子だけ…」道具を使うための手の発達 きほんのき

道具が使えない。日常生活に直結する困りごとです。確かに心配になりますよね。焦りを感じますよね。でも、ちょっと待って。お子さんの手の発達、道具を使う機能が整っていますか? 手の発達についての基本的な知識や遊びをどのように工夫したらよいかについて解説します。
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前例ゼロ!学校のケース会議に専門家を呼ぶ方法と母親目線のメリット

支援が必要な子に対して学校で行われる「ケース会議」。先生や相談員の先生だけでなく、リハビリスタッフや放課後等デイサービスのスタッフにも来てほしい。でも、うちの学校にはそんな前例はないし…。前例が無かったら、作っちゃえばいいじゃない!母親目線からケース会議を考えます。
1から学ぶ発達障害や病気のきほん

知的発達障害(知的障害)のきほんのき 知的能力と適応行動3つの領域

 知的障害は、18歳までに明らかになる明確に平均以下の知的な能力を持つとされていますが、その定義は様々あります。  今回は知的発達障害の原因やリハビリテーション、そして知的発達障害に対する定義や診断基準についてみていきましょう。
コラム:あなたの子育てをアップデート

名言から子育てをみつめる。心理学者 ジークムント・フロイトの名言 5選

今回は心理学者のフロイトの名言。無意識を発見したフロイトは、目には見えない心の動き、人間の核心をついた言葉をいくつも残しています。  そんなフロイトの名言を見ながら、子育てをみつめていきたいと思います。 すこし肩の力を抜いて、ゆっくりとご覧ください。
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